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ADSLに関する質問:お支払い編
Q1 何故、ADSL専用型の方が電話共用型よりも高いのですか?
ADSL専用型の料金には回線の設備費用、保守費用、施設設置負担金が含まれているからです。電話共有型に関しては一般加入電話(アナログ回線)の月額基本料金(1,750円)に加入者線区間におけるメタリック回線の設備費用、保守費用、施設設置負担金が含まれ、その上にADSL回線使用料(NTT東日本:126円 NTT西日本:118円)が加算される形となりますが、ADSL専用型については、電話サービスの加入線と共用しないため、その分の費用がADSL回線使用料(もしくはフレッツADSL月額料金)に加算されるためADSL専用型の方が一般加入電話の基本料金相当分高くなります。
Q2 『NTTフレッツADSL』以外のADSLサービスを申込んだ場合、NTTへ直接支払う料金はありますか?
詳しくは以下の通りです。
電話共用型(税込)
| アナログ回線ご利用の場合 | |
|---|---|
NTT局内工事費 | 3,202円 |
| ISDNからアナログへ切替の場合 | |
NTT局内工事費 | 3,202円 |
ISDNからアナログ切り替えのNTT局内工事費 | 7,192円 |
合計 | 10,394円 |
ADSL専用型(税込)
| 回線引込み工事が必要な場合 | |
|---|---|
NTT工事費 | 5,985円 |
宅内工事費 | 3,990円 |
実費 | ???円 |
合計 | 9,975円 |
| 回線引込み工事が必要ない場合 | |
NTT局内工事費 | 2,310円 |
※なお、集合住宅やオフィスビルなどで、該当するビルが構内配線について管理会社を指定している場合は、構内配線工事を指定業者に依頼する必要があります。その際の工事費はお客様のご負担となります。
請求についてのご注意:税抜き額の合計から税率乗算し、端数切捨ての上ご請求いたしますので、表示金額の合計と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
月額費用
NTTに支払うADSL通信料は、各サービス共にプロバイダ月額料金の中に含まれて請求されますので、 NTTからの請求はありません。電話共用型でのアナログ回線基本料金・ダイヤル通信料等は従来通りNTTから直接請求されます。
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