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ADSLに関する質問:工事編
- レンタルモデムの工事は自分でもできますか?どんな工事ですか?
- モジュラージャックが各部屋にあるのですが、スプリッタはどこに設置すればよいのでしょうか?
- サービス開始後に、速度が低下した場合の処置について何か必要な工事があれば教えてください。
- ADSL専用型の宅内工事とはどんな内容なのですか?
- 開通予定日を土日に指定できますか?
- 親子電話でも電話共用タイプのサービスを利用することはできますか?
- ACR装置は利用可能ですか?
Q1 レンタルモデムの工事は自分でもできますか?どんな工事ですか?
お客様の方で比較的簡単に実施することが出来ます。具体的には、モジュラージャックとスプリッタ及びADSLモデムとパソコンをケーブルで接続し、パソコンの設定を行います。 自分でするというのが不安というお客様は、各ADSLサービスの指定業者に依頼することも出来ますが、別途工事料金がかかりますので弊社としてはお客様ご自身での設置をおすすめいたします。
Q2 モジュラージャックが各部屋にあるのですが、スプリッタはどこに設置すればよいのでしょうか?
出来るだけお客様宅内への引き込み元に近いモジュラージャックにスプリッタを取り付けてください。スプリッタの先で電話回線を分岐させ、各部屋に配線してください。宅内の配線の管理者がいる場合、管理者までおたずねください。なお、万が一ノイズが発生する場合、各モジュラージャックにスプリッタを取り付け、その後に電話を取り付ければノイズがなくなる可能性はありますが、ノイズが除去出来ない場合もあり、ADSLの接続が不安定になる可能性もあります。
Q3 サービス開始後に、速度が低下した場合の処置について何か必要な工事があれば教えてください。
工事の前にまずはモデムの電源を入れ直してみてください。 ADSLは電話用のケーブルに高周波の信号を流すデリケートな通信技術な為、ケーブルや機器にノイズが乗りやすく、ADSLモデムを長期間連続稼動していると稀に通信速度が低下する場合があります。 このとき、モデムを再起動することによって速度が回復することもございます。 それでも回復しない場合、NTT東日本及びNTT西日本が提供する「回線調整」のメニューにより速度の回復を試みることが可能です。 詳細は以下のとおりです。
回線調整について
税込み金額
| 工事名 | 説明・料金 |
|---|---|
| 回線収容替 | ISDN回線からの干渉などにより十分な速度が確保できない場合に、現在ご利用されている芯線とは別の芯線に切り替える作業の事です。
(基本工事費:12,600円、加算額8,400円) |
| ブリッジタップ外し | ブリッジタップとは、NTT収容ビルからお客様宅までの電話線の途中にある分岐点の事です。これらはADSL信号に影響を及ぼす場合もございますので、お客様のご要望により外す事ができます。
(工事費:12,600円、加算額:8,400円) |
Q4 ADSL専用型の宅内工事とはどんな内容なのですか?
NTTがお客様の宅内にADSL専用の新規回線の設置を行う工事です。 NTT工事担当者より工事業者が手配されますが、マンションにお住まいの方で構内配線について指定業者がある場合は、お客様の構内配線をその指定業者にお願いする必要があります。不明な場合には、マンションの管理者までお問合せください。
Q5 開通予定日を土日に指定できますか?
平日のみとさせていただいております。万が一、開通予定日に開通処理(ADSL局内工事)がされなかった場合にNTTへの調査依頼ができるように、NTTの営業日に合わせて開通予定日は平日のみとさせていただいております。
Q6 親子電話でも電話共用タイプのサービスを利用することはできますか?
ご利用いただけます。親子電話につきましては、ADSLモデムの設置場所によっては、配線工事が必要となることがあります。
Q7 ACR装置は利用可能ですか?
ACR装置(自動回線選択装置)をスプリッタの後方(ご使用の電話機の直前)に接続することでご利用可能です。スプリッタがACR装置の後方に接続された場合は、ADSLの通信速度が遅くなる、接続できない等の影響が発生いたします。モジュラーケーブルで配線されているならば、ご自分で配線の変更も可能です。配線の変更方法がわからない場合や、ご自分で配線変更をされた場合は、回線提供事業者さまへお問合せください。
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